ブログリレー #9 延原祐輔

皆さんこんにちは。


ブログリレーの9回目を担当します、新5回の延原祐輔と申します。

よろしくお願いします。


まず始めに、新型コロナウイルスの感染拡大という未曽有の事態に直面する中、私たちサッカー部の活動継続を支援してくださっている全ての関係者の方々に、この場を借りて深く感謝申し上げます。



本題に入る前に、私が大学でサッカーをするに至った経緯をご紹介いたします。


私は小学校から中学校までの9年間、野球をしていました。

手前味噌で恐縮ですが、守備の名手でスイッチヒッターというかなり器用な選手でした。


そんな私が高校で野球を続けなかった理由はただ一つ、「坊主が嫌だったから」です。


賛否両論ありますが、高校球児だからと言って坊主にする必要はないと私は思います。


話が逸れましたが、大学では南アフリカW杯の頃からずっとやりたいと思っていたサッカーをすることにしました。

体育会の部活動を選んだ理由は、新歓ではしゃいでいた先輩方が本気で練習している姿に憧れたからです。




さて、本題に入りますが、今回のブログでは、野球を9年、サッカーを4年やって感じる野球とサッカーの違いについて述べたいと思います。


「手が使えるかどうか」「雨天時に試合があるかどうか」など、両者の違いは枚挙にいとまがないですが、私が考える本質的な違いは2つあります。


1つ目は、「攻撃機会」の違いです。


野球もサッカーも、より多くの点をとったチームが勝ちになります。

しかし、点を取る機会、つまり攻撃の機会は両者で大きく異なります。


野球の場合、攻撃の機会は両チームに9回ずつ均等に与えられています。一方、サッカーでは、明確な攻撃機会が与えられているわけではありません。


攻撃の機会を得るためには、守備をして相手のボールを奪う必要があるのです。

つまり、サッカーは攻撃機会の奪い合いのスポーツだと言えます。


2つ目は、「自由度」の違いです。


野球の場合、時として選手は監督から「盗塁をしろ」「バントをしろ」といった具体的な指示を受けます。ルールが複雑なため、プレーの選択肢が限られているのだと思います。


サッカーの場合、チームによっていくつかの決まり事はありますが、最終的にはピッチ内の選手が自主的にプレーを選択します。


現状、野球の世界ランキングで日本が上位にいることを考えると、決められたタスクを忠実に遂行することが求められる野球の方が、日本人の気質に合っているのかもしれません。


ここまでは、私が考える野球とサッカーの本質的な違いについて述べましたが、私にとって重要な相違点がもう1つあります。


それは、「トイレに行く機会」です。


お腹をくだしやすい私にとって、これは非常に重要な問題です。


野球であれば、チェンジとなりベンチに戻る度にトイレに行くことができます。

しかし、サッカーでは、そうはいきません。


試合中、どれだけトイレに行きたくても、45分は走り続けなければならないのです。

また、ハーフタイムがあるとはいえ、後半に向けて戦術を練り直す重要な時間でもあるため、気楽にトイレに行くことはできません。


そういうわけで、試合前日のヤク〇トは絶対に欠かせません。


若干話が逸れてしまいましたが、野球もサッカーも、それぞれに面白さがあると思います。


このブログを見てサッカーをしている人が野球に、野球や他のスポーツをしている人がサッカーに、少しでも興味を持ってもらえると幸いです。


また、外大サッカー部には、私のように大学から始めた部員でも本気でサッカーに取り組める環境があります。


サッカー未経験の新入生も、少しでも興味があれば、是非一度サッカー部を見に来てください。


初めてのブログで稚拙な文章になってしまいましたが、最後まで読んでいただきありがとうございました。

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